自動車保険の相場|各社の見積もり比較の例を紹介

自動車保険 相場 保険料

自動車保険一括見積もりによる各社の比較の一例です。
各保険会社の保険料の違いが一目でわかります。


アウトドア好きの30代ファミリー
(※保険スクエアbangの公式ページから)

■年間保険料
(対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-1千万円、人身障害-なし)

  • チューリッヒ    37,080円
  • ゼネラリ      37,910円
  • セコム損保     38,260円
  • アクサダイレクト  40,280円
  • ソニー損保     42,760円
  • そんぽ24     43,290円
  • 三井住友海上    50,040円
  • AIU       52,520円
  • あいおい損保    52,800円
  • 日本興亜損保    57,540円
  • 富士火災      56,990円
  • 東京海上日動    57,770円

【条件】住所/東京、年齢/33歳、次契約/14等級、30歳以上担保、走行距離10000km、車体/ホンダ・ステップワゴン、型式/RF7、使用目的/レジャー、免許証/ゴールド、運転する家族/配偶者(30歳)、家族限定/なし、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/210万円(一般、免ゼロ付)


入力作業は最短5分、長くても15分程度で完了。

メールあるいは郵送で送られる見積もり結果でこのような比較を行なうことができます。
事前に絞り込んだ数社だけを見積もって念入りに比較・検討することも可能です。


一覧できるのはもちろん保険料だけではありません。
補償内容、ロードサービスなども比較することができます。

また、見積もりサイトで各社の事故対応サービスや特約プランなどの違いも比べることができ、大変参考になります。


一括見積もりによる各社の比較の例~40代家族

自動車保険 相場 保険料

安全運転の40代ファミリー(※保険スクエアbangの公式ページから)

■年間保険料(対人-無制限、対物-1千万円、搭乗者障害-0~5百万円、人身障害-5千万円)

   ・セコム損保        48,090円
   ・ゼネラリ         48,120円
   ・アクサ損害保険      63,800円
   ・チューリッヒ       67,490円
   ・AIU          69,080円
   ・あいおい損保       69,140円
   ・東京海上日動       70,220円
   ・そんぽ24        70,240円
   ・日本興亜損保       71,900円
   ・三井住友海上       72,300円
   ・ソニー損保        73,140円
   ・富士火災         76,960円

【条件】 住所/大阪、年齢/45歳、次契約/17等級、30歳(あるいは35歳)以上担保、走行距離18000km、車体/ホンダ・オデッセイ、型式/RB2、使用目的/レジャー・通勤通学、免許証の色/ゴールド、運転する家族/配偶者(44歳)、家族限定/本人・配偶者、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/230万円(一般、免ゼロ付)


対物を1千万円とし人身障害を厚くする例ですが、この比較例では年間保険料の差が最大28,870円にもなっています。

30代の例と比べて見ると、年齢、車の使用目的、補償の設定、家族限定などの加入条件により、安くなるところ、高くなるところが違うということがわかります。


自動車保険 相場 保険料|一括見積もりによる各社の比較の例(20代独身)

補償はしっかりしたい20代独身(※保険スクエアbangの公式ページから)

■年間保険料(対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-2千万円、人身障害-3千万円)

    アクサ損害保険          89,290円
    チューリッヒ         102,690円
    そんぽ24          113,300円
    ソニー損保          114,780円
    セコム損保          127,360円
    ゼネラリ           128,100円
    あいおい損保         150,730円
    日本興亜損保         151,600円
    東京海上日動         154,340円
    富士火災           162,740円
    三井住友海上         167,700円
    AIU            171,050円

【条件】 住所/福岡、年齢/23歳、次契約/8等級、21歳以上担保、走行距離/4000km、車体/トヨタ・イスト、型式/NCP65、使用目的/レジャー、免許証の色/ブルー、家族限定/本人限定、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/140万(一般、免ゼロ特約)


年齢、等級が高くなく、搭乗者障害、人身障害を付けているので全般に年間保険料が高くなっていますが、ほぼ同じ加入条件での比較なのに、最も安いところは最も高いところに比べて半額近くになっています。

このような違いは一括見積もりでないとなかなか知ることができないでしょう。


●一括見積もりでの比較が節約への近道

相場を知り自動車保険の保険料を節約する方法は様々あると思いますが、どの場合でも欠かせないのは見積りで各社の保険料を比較してみることです。

自動車保険を取り扱う損保会社は現在24社もあり、それぞれの特色で競争を繰り広げています。

24社ともなれば、いくら事前に絞込みを行なったとしても、1社ずつ見積もりを取るのは不可能に近いといっていいでしょう。

かといって、自動車保険の保険料の全貌がわからずに保険を選ぶと、「あっちの方が安かった」と後々後悔してしまうことになります。

自動車保険の一括見積もりは、もはや賢い自動車保険選びに不可欠なサービスになったと言っていいのかもしれません。

だからこそ既に何百万人もの他人が利用し、今も利用者が増え続けているのです。

●保険見直しのチャンスは毎年一回訪れる

自動車保険の更新は1年毎ですので、毎年1回ずつ自動車保険の切り替え、つまり節約のチャンスが巡ってきます。

自動車保険の完全自由化から10年以上経過し、自動車保険は様々な特色を持つ各社の商品の中から選ぶことができるようになりました。

反面、商品が多くなっただけに、それらを一社ずつ比較したくても時間的にも労力的にも大変な作業になってしまいます。

自動車保険一括見積はこのような各社の比較による自動車保険の節約の大変力強い味方になってくれます。

自動車保険の一括見積を行なえば同条件の自動車保険の保険料が一番安くなる保険会社を知ることができます。

20社近くの自動車保険について、事故対応、現場緊急サービス、支払いスピードなどを比べながら見積もりをすることができ、その結果を各保険会社から受け取ることができます。

各社の見積り資料を手元に置いて比較することほど確かな節約の方法は無いでしょう。

自動車保険の節約のためには、何よりもまずは自動車保険一括見積をしてみましょう。

それが節約への最も早くて確かな近道になります。

このページの先頭へ